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【雑記】ここ数ヶ月遊んでいたゲームについて語る

久しぶりにブログ更新しようとして何書けばよいか分からなくなっているので、最近遊んでいたゲームの感想を雑に書いてみようと思います。自分の思い出しや今後のゲーム情報発信の方針も決めるためにって感じなので、マジでほとんどの人にとってどうでも良い内容ですが、ヒマな方はお付き合いくださいませ。笑

昨年末は本業で手一杯でゲームプレイする時間すら作れず…気力も持たず…。でもこうして振り返ってみると意外とプレイしているタイトルは少なくない気がしてきました。どうやらちゃんとゲーム脳は息してたみたい。


1. Worms Rumble(PS Plus 12月フリープレイ)

ミミズを操作して銃とかで戦うという謎設定すぎる最大32人対戦の横スクロールバトロワ。これがまたアホらしいんだけどすごく楽しい。もちろんフレンドと一緒じゃないと遊ぶ気にはなれないんですが、年末のやっと仕事が納まったタイミングにプレイしたのでなんだか癒やされました。ダクトにずっと隠れてる人には常にキレてたけども…笑

すでにフリプ配信期間は終了してしまいましたが、1500円なら頭使わずにフレンドと雑談しながらわちゃわちゃしたいって人にはオススメできるなーと思います。2020年のフリープレイは夏のFall Guys、冬のWorms Rumbleって感じだったなと思います。コロナであまり外出たくないor出れないし、ゲームで運動会!的な。

なんでもいいけど何故ミミズをキャラクターとして選んだのか?という疑問は残るが、最近のゲームは特に新規性を求めるためなのか一見訳のわからない題材や設定を持ってくることが往々にしてあるので、それ狙いなのかなって思う。その反面、遊んでみると楽しくて見た目が馬鹿らしくも愛着が湧くというか。でも課金はしませんゴメンナサイ。


2. ROCKET ARENA(PS Plus 12月フリープレイ)

ロケットアリーナは某とうもろこしなゲームレビュワーさんが初期のゲームプレイを動画で紹介してたのを見てたんですが当時は購入まで至らず。フリプなら遊んでみるかと思いダウンロードしてみたところ、とても楽しかった。短く表すなら「銃とアビリティで戦うTPSスマブラ」って感じ。

最近流行り?のOverWatchやPaladinsみたいなキャラクター&アビリティがベースになっている感じで親しみやすく、スマブラのようにゲージが溜まると吹っ飛ぶというバトルシステム。競技性はそこそこ強めのように感じられつつも、序盤はシステム理解が深まるにつれてもっと遊びたい!となりました。

ただ、最初は無駄話しながらでも勝ててたんですが、徐々にちゃんとのめり込まないと勝てないマッチングが増えてきて、競技性パネーってなりました。スマブラに飽きた人やTPSや競技性強めのゲーム好きな人にはオススメできると思う。


3. Cyberpunk 2077

年が明けてやっと落ち着いてプレイできたCyberpunk 2077。発売直後にPS4版がバグだらけで返金騒動に発展したり、何かと不穏な空気が漂っていただけに不安だったのですが、非常に楽しめる内容でした。ちなみに私がプレイしたのはPC(Steam)版ですが、1つのサブクエストが完了しない問題や特定のサイバーデッキのバグを除けば最高のゲームでした。ストーリークリア済み&ほぼトロコン状態。

この作品についてはちゃんと深堀りしたいので別記事でまとめていく予定です。とは言ってもすでに最強装備紹介とかいろんな方が出されているので、どうしよう。僕は本作品の世界観やゲーム性の魅力には本当に虜になったので、まぁそんな部分を未購入の方に向けて強くアピールできる紹介ができたらいいなと思ってます。

発売のずっと前からすごく楽しみな作品だっただけに、初動でファンになったかもしれないプレイヤーが離れたかもしれない点は本当に残念ですね。とはいえPS4版購入したけど全然遊んでないって人は早めに見切りをつけずに待ってあげてほしいです。本作の開発会社CD Projekt Redはウィッチャー3も開発してたんですが、ウィッチャーもリリース当初はバグ酷かったけど後に大作とまで評されるほどの作品となりました。

きっと今後のパッチでバグ改善はもちろん、いろんな追加要素も予定されている…ハズなんや。。。これだけ開発やPRやグッズ制作にお金かけておいて、ここで終われるハズがないんや。CDPRさん、もっとナイトシティを遊び尽くせる内容を期待して待ってますからね!


4. Maneater(PS Plus PS5向け 1月フリープレイ)

マンイーターのタイトル通り、人喰いサメになって海洋生物や人間を食べていくサメ版GTAといったところ。カメやアリゲーター、アザラシやシャチ、なんとクジラまで食べてしまいます。プレイヤーが操作する主人公のサメは胎内にいる時に母サメが人間に殺され、お腹をナイフで裂かれた瞬間に広い世界に飛び出します。そして生まれながらにして人間への復讐を始めるのです。

ゲーム性としてはいろんな生き物を食べたり未発見の特定シンボルを集めることで経験値を貯めてレベルアップ・成長していくという感じ。最初は赤ちゃんサメなのでアリゲーター等の強者に分類される生物には勝てないレベル調整がされていて、小魚を食べて成長していくぐらいしかありません。

ただ、赤ちゃんから子供→大人→長老へと段々と成長していくサメを見ていると「もっと食べさせたい!」という気持ちになり、ゲームプレイにも熱が入ります。小さな湖から河を通って大海原へと繰り出すゲーム進行も、さながらサメのリアルタイムドキュメンタリーを見ているかのようでちょっと感動します。ちょっとだけね!

とても面白かったのですが、正直なところフリープレイだから遊んだものの正規販売価格で購入するか?と言われるとNOかなーって思います。だって12時間でトロコンしちゃったし…もう遊べることないんやなって感じなので。。。ただ!すごく面白いゲームだと思う気持ちは間違いないです!フリプあざす!


5. モンスターハンターライズ体験版

僕ねーほんとはやるつもり無かったんですよー、モンハンライズ。でもねー、体験版配信されたって言うしちょっとだけ遊んでみるかーってね。そしたらもうハマっちゃってねー!何が翔蟲(かけりむし)や飛べるようになったらそれもうモンハンちゃいますわ!言うてたんやけどね…めちゃオモロイよね。笑

翔蟲アクションで従来のモンハンだと行けないような崖上まで登れたりして探索範囲が超広がったのはもちろんのこと、環境生物が戦闘で使えるアイテムとして役立ったりするという設定が非常に好感を持てました。鉄蟲糸技という武器ごとに異なるアビリティ的な技を繰り出すことができるんですが、これがまたアクションの幅を広げていて良き。

グラフィックと半携帯機であるSwitchのタイトルであるという点で見送りの予定だったんですが、アイスボーン楽しかったよって狩人さんは是非プレイしてみてほしいと思う。体験版の配信ももう終了間近なのでSwitchをお持ちの方は是非一度プレイしてみると良いと思います。意外とやってみたらすげー楽しかったよ。

まぁ実際のところアイスボーンで仲良くなったフレンドが体験版のマルチプレイ誘ってくれて遊んでたら楽しくて買っちゃった部分もあるんですけど、ゲーム性としてもかなり良い作品になりそうな予感がしたのでしっかりデラックス版予約しました。笑

モンハンライズに関しても別記事で紹介していこうと思ってます!特にモンハンはネタが豊富なので記事作成という点においても困らないタイトルというか…そういう理由もあります、ええモチロン。カプコンさんいつもお世話になっております!


6. モンスターハンターダブルクロス Switch版

ライズ体験版をやり込んだところで、タマミツネというモンスター(戦闘BGMが特に)が好きになってしまい、そういえばタマミツネってクロス初登場やな…あ、俺のSwitch発売当初に入手困難な中、近所のTSUTAYAでたまたま売ってたダブルクロス版やんけ!遊んでないダブルクロスあるやんけ!ということで遊びましたというか「遊んでいます」が正しい。現在、村の上位☆8まで来ました。

なんというか昔のモンハンってこんな感じだったなーという、回復薬後の無駄なガッツポーズやアクションの野暮ったさ、今となっては存在意義すら感じられない地図やペイントボールの存在なんかに強烈な怒りを感じつつも、ゲームの進化や1つのシリーズタイトルのブラッシュアップを改めて感じられているので結果的に楽しいです。笑

クック先生や死んだふりゲリョス、亜空間トトスやどこ撃ってるのバサルビームと同窓会さながらにイライラしながら戯れつつ、ディノバルドやタマミツネなどのクロス初登場モンスの初期アクションを体感して新作との違いに気付かされるものがあったり、初めましてのゴアマガラやライゼクスたちに「お前カッケーな!でも羽が邪魔すぎー!」ってなりながら遊んでいます。

てか知らなかったんだけどココット村・ポッケ村・ユクモ村も再現されて登場していて、地味に懐かしい気持ちになれるのも良い。BGMが癒やされるんよなーとか思いながら装備構成を考えていたらだんだん眠くなってくるポッケ村の安心感。ん、モガ?そんな村無かったんや…。(ワールド&アイスボーンに次いで過去かなりやり込んだモンハンタイトルがtri トライなので、ラギアクルスが泳げなくなったこととtriなんて無かった感が後の開発から感じられるのが残念でねぇ…。)

過去作のマップやモンスターもほぼ全て登場するのかな?ってくらいボリューム満載で、とりあえずダブルクロス遊べば過去作を遊んだ感じになると思うレベル。でもモンハン持ちはPSPでP2Gやってた人たちのものやで。これは確かに未だにダブルクロス勢が一定数いるという気持ちも分からんでもないなと思いつつ、とりあえず村完了と時間が許す限りG級も遊びたいなと思っています。


7. スプラトゥーン2

スプラ2はとあるフレンドが遊び始めたのをきっかけに、すごく久しぶりに引っ張り出してきてたまに一緒に雑談しながら遊ぶくらいの感覚。でもね、未だに面白いよね。Switch買う理由がスプラ2だったレベルなので、そりゃ楽しいよねって話だけどさ。笑

僕はWiiUの初代スプラからプレイしてるけども、スプラトゥーンはゲームバランスが非常に良くできていると思っていて、結果的にプレイヤーにもっと遊びたいとか強くなりたいとか勝てるようになりたいという気持ちを持たせるのが上手。見た目もとてもキャッチーで愛らしく、インクで塗るという遊びが非常に画期的で楽しいんだなと改めて感じているところ。

スプラシューターでキルムーブするもよし、ボールドマーカーで塗り専するもより、ローラーで忍者するもよし。予想以上にブキやスペシャルも追加されててそれも楽しい要因だと思う次第。なんか「別注」っていいよね。笑

とにかくBGMやステージ・キャラ・アイテム等のネーミングなど、このゲームの開発さんは本当にセンスが良いと思う。そして任天堂さんはamiiboや関連グッズでの商売も上手すぎて、本当にビジネスモデルの参考としても尊敬できるレベルの企業だと感心しているところ。欲しくなるもの。でも高いもの…(てか関係ない話だけどなんでSwitchはそこそこ古い過去作の中古ソフトも高いんやろか?)


以上がブログ更新をしていなかった約2ヶ月間にプレイしていたゲームです。最近得られた教訓は、やはり良いゲームは過去作だとしても良い(ただしプレイヤーのその時の価値観や経験及び環境による)ということ。

まぁとりあえず僕はサイバーパンクとモンハンライズの記事を近日中に投稿するという方針が明確になったのでこの記事を書いた意味があったよ、うん。ではまた!