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ゴースト・オブ・ツシマ発売直前!本作の魅力をまとめてご紹介

来る7/17、ついに発売される『Ghost of Tsushima』ですが、発売日発表からも様々な新情報が流れていたようなので、一旦このゲームの魅力や期待できるポイントをまとめてみようかと思います。購入未定の方にも魅力をお伝えできたら幸いです。

ちなみに筆者はデジタルデラックス版を予約購入済みで、発売日当日からしばらく遊びまくる予定です!笑


今までのゲームになかった『本物の日本』

多くのトレーラーが公開されていますが、どの映像を見ても「あぁ、これは日本だ」と、私たち日本人に対して全くと言っていいほど違和感を感じさせません。人物・自然・建造物・風と草などの音、このゲームを構成する全ての要素が、見た人に『本物の日本』であると感じさせます。

もちろん今までに日本を舞台としたゲームや映画はいくつも発売されてきましたし、私も好きで多数観たり遊んできたのですが、大体の作品では「これって欧米人から見た日本だよな…」としか思えず、日本人の私からすると日本のような中国のような朝鮮のような『アジアという国』という印象で、残念な気持ちになることが多かったです。

その点ゴーストオブツシマは、現代の日本人にとっては遠い過去の日本の姿のはずなのに、なんだか懐かしい気にさえさせてくれる、そんな限りなく日本らしい世界を体験させてくれそうで好感が持てます。


超美麗グラフィックで描かれる美しい自然・オープンワールド

四季毎にとても豊かな表情を見せる自然が日本という国の魅力の1つであると思いますが、正にそんな自然を再現されていると思います。実際にこんな規模の自然に触れることはそうそうありませんが、かなりハイクオリティに自然が作り込まれていると思います。

しかも「見えるところは可能な限り全て行けるように」をコンセプトに設計されたオープンワールドだというのですから、これはもう期待しかしないですよね!笑

この空のなんとも言えない鈍色さが実に日本らしくて素敵

ススキの絨毯を走り抜けたり、紅葉が舞う中で剣劇をしたり、吹雪で前が見えない雪山の山頂を目指したり。想像しただけでワクワクしてしまいますし、一体どんな光景が見られるのだろうと楽しみで仕方ありません。


豪華キャストが命を吹き込む壮大なドラマ

吹き替え声優陣が非常に豪華でベテラン揃い。私的にはキャストの名前を見ただけで「これだけ力入れるようなビッグタイトルなんだな」と思っていて、更に期待が高まりました。

プレイヤーが操作する主人公の境井仁はワンピースのゾロ役でおなじみ中井和哉さん。仁の育ての親である志村はメタルギアシリーズのスネーク役でおなじみ大塚明夫さん。日本語吹き替えトレーラーを見てこの両名の出演が分かった瞬間に私の中では神ゲー認定しています。笑

その他、敵大将であるコトゥン・ハーンはハリソン・フォードの吹き替えでおなじみ磯部勉さん。登場シーン不明ですが千葉繁さんの名前を見た瞬間に予約しました。

これだけ大物声優が揃っているので名演の数々であることは言うまでもありません。きっと心を突き動かされるような素晴らしい物語がプレイヤーを待っていることでしょう。


日本時代劇への多大なるリスペクト

最近のトレーラーを見てまず感じるのが日本時代劇へのリスペクトです。実際に開発者インタビューなどを読んでみても「時代劇の魅力を表現したかった」と書かれていたりするので、開発陣は相当な日本ファンで構成されているに違いありません!笑

時代劇映画風トレーラーではまさに時代劇風な文字出しやカットインが多用されていて今見るととてもユニークで面白く感じ、これもまたなんだか懐かしい日本感の構築に一役買っていると思います。

またゲーム内には『黒澤モード』という、日本が誇る映画界の巨匠、黒澤明監督作品にインスパイアされたモノクロ映像表現で遊べるモードが存在するようで、これもますます楽しみですね。

さらに1対1の剣劇シーンでも静と動の演出が素晴らしく、これぞまさに『仕合』であり命の駆け引き勝負だと感じさせます。さて最後はとても気になるゲーム性やアクションについて予想も含めて見ていきましょう。


とても気になるアクションの難易度

様々なプレイ映像を見る限り、本作のアクションはそれなりにはアクションスキルを求められるゲームになりそうな予感がします。時代劇を参考にしているのですから当然のことながら相手との間合いの取り方や攻撃・防御・回避のタイミングが上手くできないと、あっけなくやられてしまうでしょう。

圧倒的多数に対して仁1人で立ち向かうわけですから、気力(スタミナ)の管理やガード・パリィ等の基礎アクション、戦闘スタイルや構えの切替えなど、上手く立ち回ることが本作のゲーム性における醍醐味の1つでしょう。

とはいえ、ダークソウルや仁王などに代表されるいわゆる『死にゲー』ほどの難易度なのかというと、そこまでではないのではないか?と思いますし、実際に開発者もそのように答えているようですね。

当然のことながら、オープンワールドで高難易度な死にゲーだとなかなか目的を達成できずプレイを諦めてしまうプレイヤーが続出するであろうことと、開発者は作り込まれた世界観やストーリーをちゃんと体験してもらいたいはずです。

ですので、アクションゲームは苦手でも世界観が気に入っている方は是非購入しましょう。少し慣れればきっとクリアすることはできるでしょうし、これだけの大作を遊ばないのは勿体ないです。

ただ、最高難易度では一瞬の隙でやられてしまうくらいスリリングなアクションを体験させてもらえると、ニワカ死にゲーマーとしては嬉しいところです!笑


結論:日本人なら購入待ったなし!

冒頭でも記載したとおり、ここまで徹底して日本らしさにこだわって作られたゲームは史上初なのではないでしょうか。見れば分かる、オモロイやつやん。あなたは日本人ですか?なら買いましょう。ゲーム史に日本を舞台とした偉大なるタイトルを刻むためにも。買いましょう!え、買うよね?

最近ゲーム買いまくったからお金がないって?通常版6900円なのに?デジタルデラックス版でも7900円なのに!? 国からの給付金あるでしょ。それを使うのは今やで。笑

という冗談はさておき、いよいよ発売ですね。2017年の衝撃的な発表から発売を今か今かと心待ちにしていたGhost of Tsushima。駆け抜けるぜッ!

ゴースト・オブ・ツシマ公式サイト

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¥7,980 2020/07/15